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日本経営道協会:KEIEIDO.JP
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リード力開発道場
 
経営力の基礎ならびに実践経営道を身につける。
新世紀に期待される経営者としての人間力を向上する。
思いを同じくする同志の心のネットワークをつくる。
プログラムの構造
 
どんなメリットがあるのか 
■ 業績向上に即活かせる実践指導が受けられます。
■ 受講期間中は当協会主催の各種勉強会、シンポジウムに参加できます。
■ 当協会のネットワークに関わることにより、仕事に結びつく人間関係を構築できます。
■ 市川覺峯が千二百日修行した密教、修験道など神秘的リード力の世界をご案内いたします。
(比叡山延暦寺)
期待できる効果
■ 理念・ビジョンを構築し浸透できます。
■ 総合的な経営力・管理力が向上します。
■ 経営実践力・行動力が向上します。
■ 自己管理・自己啓発能力が向上します。
■ 企業家・リーダーとしての不動心・平常心が身につきます。
■ 想像的・挑戦的に知恵を活用する力がつきます。
■ 自分が進むべき方向性が確立できます。
この道場ではリーダーシップの実践力を身につけます。そのために比叡山の修行体験をしたり、戸隠道場の合宿で徹底して語り合ったりします。
1年間の研究成果は多くの方々の前で発表しますが、トップリーダーとしてのまとめる力やプレゼンテーション能力を磨かれます。
この道場では自ら学びとろう、自ら変わろうとする自律的な学習力や自己革新力を身につけることが大切です。
 
 
本道場の3大エポック
千日回峰行ミニトレーニング
= スピリットトレーニング
戸隠研修道合宿ミーティング 研究報告発表会
 
日々修行
回峰行での最初の700日までは自己との戦いで、後の300日は人に支えられ修行をすると聞かされました。それは仏教の世界でもビジネスの世界でも変わりはなく、ビジネスの社会に生きる我々も日々修行であると聴かされました。今回体験した回峰行は正に自己との戦いであったと思います。
  出発は午前3時
午前2時起床、午前3時ごろから回峰へ出発。真っ暗の中、懐中電灯だけで歩く、経をあげるの繰返しで、上り坂、下り坂、森の中、山頂等の変化に富んだ道を廻りました。夜の帳の中、私たちの知らない私たちが生まれる。そんな道場でした。
困難に負けない勇気と自信
印象深かったお言葉は「何かを得ようとすれば、何かを捨てなければならない」と言っていたことです。 この貴重な体験で自問自答してみました。まだまだ、小さな器で些細な事に悩んでいる自分自信であることを実感し、どんな困難にも負けない勇気と自信を養わなければと感じました。
  同志の一体感と山からの大きなエネルギー
"懺悔・懺悔・六根清浄"と声を掛け合い進んでいくうちに同じ目的をもった同志の一体感と、自分自身は苦しい修行の中で余計なことを考える暇もなく、ただただ最終目的地に向かって進むことで精神統一されていくような気がしました。たった千分1日の回峰行でしたが最後までやりぬけたので満足感は味わえました。
 
(平成24年度)
0回 2011年11月19日 11期生研究発表参加
1回 2011年12月17日 『経営理念構築と浸透』
2回 2012年1月21日 『ベンチャー経営のあり方』
3回 2012年2月18日〜19日 『学習・研究目標づくり合宿』
4回 2012年3月24日 『新時代を生きるアドバネクスの企業改革』
5回 2012年4月14日 『サービスを超える瞬間 ホスピタリティを学ぶ』
6回 2012年5月19日 『アサヒビール東京支社訪問』
7回 2012年6月16日〜17日 『京都比叡山 回峰スピリットトレーニング』
8回 2012年7月21日 『武士道に学ぶ経営精神』
9回 2012年8月25日 『成功する企業家の原則』
10回 2012年9月15日 『輝く企業家になるために』
11回 2012年10月6日〜7日 『研究成果のまとめ』
12回 2012年11月15日 『公開シンポジウム』
 
 
 
塾頭・コーディネーター
市川 覺峯 (いちかわ かくほう) 日本経営道協会代表
法政大学・産能大学卒。(株)販売経営研究所、(学)産能大学研究所、KAE山城経営研究所常務理事を経て、平成3年より3年半の間、「日本の美しい心の源流」を求めて比叡山、高野山、大峰山で修行体験を重ねる。平成8年、歴史の中で培われてきた日本人の心を学び、経営の心と道を求め、多くの賛同者を得て日本経営道協会を設立、現在に至る。
主な著書:『いのち輝かせて生きる』『社風革命』『修行千二百日』『職場の活力UP』他多数。
 
柳 孝一 (やなぎ こういち) 早稲田大学大学院教授
早稲田大学政治経済学部卒。野村総合研究所第1期生、米国スタンフォード研究所に派遣される。多摩大学経営情報学部教授、早稲田大学大学院アジア大平洋研究科教授を歴任。ベンチャー企業経営論、経営戦略を専門とする。
主な著書:『企業力をつける』『ベンチャーマネジメントの変革』他多数。
南 隆男(みなみ たかお) 慶應義塾大学文学部(人間科学専攻)教授
慶應義塾大学産業研究所(行動科学部門)研究員
慶應義塾大学文学部心理学専攻を卒業後、米国イリノイ大学大学院労働・産業関係研究所に学ぶ(M.A.1972、Ph.D.1975)。「産業・組織心理学会」理事、「人材育成学会」理事、「日本応用心理学会」常任理事。「労働政策研究・研修機構」リサーチアドバイザー。
主な著書:『組織の中の人間行動』『組織の行動科学』『組織・職務と人間行動−効率と人間尊重との調和−』『キャリア・デベロップメント』『個人と会社を元気にするキャリア・カウンセリング』など。
泉谷 直木 (いずみや なおき) アサヒグループホールディングス株式会社 代表取締役社長
京都産業大学法学部卒。昭和47年アサヒビール(株)入社。広報企画課長、広報課長、広報部長を経て、現在は経営戦略全般におけるトップスタッフとなり、経営改革、中期経営計画策定、企業文化改革に取り組む。
主な著書:『CI計画ハンドブック』『広報、コミュニケーション戦略』他多数。
加藤 雄一 (かとう ゆういち) 株式会社アドバネクス 代表取締役社長
昭和25年生まれ。東京都出身、立教大学経済学部卒。(株)加藤スプリング製作所入社と同時に米国現地法人に赴任(海外派遣社員第1号として)。昭和53年加藤スプリングシンガポール現地法人社長、営業部、企画室長、総務部長などを歴任。昭和62年、37歳で代表取締役社長に就任。(平成13年株式会社アドバネクスに社名変更)
主な著書:『オプションマネジメント』他多数。
神渡 良平 (かみわたり りょうへい) 作家・思想家
昭和23年生まれ。九州大学医学部中退。新聞記者、雑誌編集者を経て独立。取材国50カ国に及ぶ国際派で綿密な取材と鋭い人物論には定評がある。また古典への造詣が深く古今の先賢たちの名言を含んだ話にはこころに感じ示唆に富むものばかりである。
主な著書:『安岡正篤 人間学』『一粒の麦─丸岡敏雄の世界』『地湧の菩薩たち』など多数。
岬 龍一郎(みさき りゅういちろう) 作家・思想家
昭和21年東京生まれ。早稲田大学文学部卒。46歳の時に出版社役員を退職後、これまでの世俗を離れ千葉の外房に移住し、執筆に専念。市民大学、企業研修の講師等を務める一方、「人間経営塾」を主宰。平成9年度の国家公務員初任合同研修講師に抜擢される。
主な著書:『中村天風 銀の言葉』『新渡戸稲造 美しき日本人』
主な翻訳:『武士道』『現代語抄訳 言志 四録』など多数。
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