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経営哲学道場
 
企業家精神をとりもどせ
日本経済が活力を取り戻せないのは、企業の活力が低下しているからです。
企業活力向上のためには、経営者が企業家精神を取り戻していかねばなりません。
経営者はバックボーンにしっかりした経営理念や哲学をもつことが必要です。
道を求め、心を磨く
昨今、経営の心を忘れ、道を踏み外した企業や経営者がマスコミに取り上げられるのは残念なことです。
本道場では「企業とは何か」「リーダーとしてどんな考え方をもって生きるべきか」を問い、使命やその背景としての理念哲学を実践に即して学び身につけます。
儲けるではなく
儲かる経営を
「儲からないと嘆く前に自分の顧客や社会へのお役立ちのいたらなさを反省すべきである」この考えに従い、経営者が人間的に成長すれば、儲けようと頑張らなくても、自然に客が集い儲かる経営になるでしょう。
これこそ経営道の真髄です。
 
経営哲学道場の特徴
先達経営者や専門科からの生きた実践訓をもとに経営理念 ・哲学を学びます。
ゲスト講師の主張を市川覺峯先生が実践経営に結び付け解説し、各自の深まりを促します。
諸講師の話を受け、会員相互が語らう過程で、
経営哲学を自分のものとして身につけます。
 
 
塾頭・コーディネーター
市川 覺峯 (いちかわ かくほう) 日本経営道協会代表
法政大学・産能大学卒。(株)販売経営研究所、(学)産能大学研究所、KAE山城経営研究所常務理事を経て、平成3年より3年半の間、「日本の美しい心の源流」を求めて比叡山、高野山、大峰山で修行体験を重ねる。平成8年、歴史の中で培われてきた日本人の心を学び、経営の心と道を求め、多くの賛同者を得て日本経営道協会を設立、現在に至る。
主な著書:『いのち輝かせて生きる』『社風革命』『修行千二百日』『職場の活力UP』他多数。
 
泉谷 直木 (いずみや なおき) アサヒビール株式会社 専務取締役
京都産業大学法学部卒。昭和47年アサヒビール(株)入社。広報企画課長、広報課長、広報部長を経て、現在は経営戦略全般におけるトップスタッフとなり、経営改革、中期経営計画策定、企業文化改革に取り組む。
主な著書:『CI計画ハンドブック』『広報、コミュニケーション戦略』他多数。
加藤 雄一 (かとう ゆういち) 株式会社アドバネクス 代表取締役社長
昭和25年生まれ。東京都出身、立教大学経済学部卒。(株)加藤スプリング製作所入社と同時に米国現地法人に赴任(海外派遣社員第1号として)。昭和53年加藤スプリングシンガポール現地法人社長、営業部、企画室長、総務部長などを歴任。昭和62年、37歳で代表取締役社長に就任。(平成13年株式会社アドバネクスに社名変更)
主な著書:『オプションマネジメント』他多数。
神渡 良平 (かみわたり りょうへい) 作家・思想家
昭和23年生まれ。九州大学医学部中退。新聞記者、雑誌編集者を経て独立。取材国50カ国に及ぶ国際派で綿密な取材と鋭い人物論には定評がある。また古典への造詣が深く古今の先賢たちの名言を含んだ話にはこころに感じ示唆に富むものばかりである。
主な著書:『安岡正篤 人間学』『一粒の麦─丸岡敏雄の世界』『地湧の菩薩たち』など多数。
岬 龍一郎(みさき りゅういちろう) 作家・思想家
昭和21年東京生まれ。早稲田大学文学部卒。46歳の時に出版社役員を退職後、これまでの世俗を離れ千葉の外房に移住し、執筆に専念。市民大学、企業研修の講師等を務める一方、「人間経営塾」を主宰。平成9年度の国家公務員初任合同研修講師に抜擢される。
主な主著:『中村天風 銀の言葉』『新渡戸稲造 美しき日本人』
主な翻訳:『武士道』『現代語抄訳 言志 四録』など多数。
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